スポーツ

秋のマラソン・駅伝シーズンへ|ランナーの疲労回復に、浜松の酸素ルームで整える50分

2026.10.02

日本気象協会が2026年9月24日に発表した1か月予報によると、10月は秋晴れの日が多くなる一方、気温は全国的に平年より高い見通しです。紅葉の色づきが遅れる所もあるとされ、暦のうえでは秋でも、走る側の体感はまだ夏を引きずっています。

そんななか、本格的に動き出すのがマラソン・駅伝のシーズンです。10月4日の新潟シティマラソン・いわて盛岡シティマラソン、10月12日の出雲全日本大学選抜駅伝、10月17日の箱根駅伝予選会——レースカレンダーは一気に埋まります。浜松でも10月12日から「まちなかスポーツフェスティバル2026」がギャラリーモールソラモで始まり、街ぐるみでスポーツの秋が動き出します。

「涼しくなったから走れる」とは限らない

秋になると距離を一気に伸ばしたくなります。ところが今年の10月は、朝晩こそ下がっても日中はまだ気温が高い。涼しさを前提に夏と同じ感覚でペースを上げると、思ったより発汗量が増え、翌日に疲れが残るということが起こりがちです。

春先と並んで、秋は走行距離が急に増える時期。故障やオーバーワークは、たいていこの「伸ばし始め」に芽を出します。

レースまでの勝負は、走らない時間にある

フルマラソンに向けた準備は、ふつう2〜3か月かけて積み上げていきます。この期間に本当に差がつくのは、走った量より戻せた量だと言われています。ロング走の翌日をどう過ごすか、週末のレースの前後にどれだけ呼吸を落ち着けられるか。練習ノートに残らない部分です。

座って、あるいは横になって、ただ深く呼吸する時間を確保しておく。それだけでも、シーズンを通した過ごし方は変わってきます。

41.1℃を知っている街で、走った後の50分

浜松は2020年8月に**41.1℃**という日本歴代最高気温タイを記録した街です。10月でも日中に汗が止まらない日があることは、ここで走っている方ならよくご存じかと思います。

酸素ルームCOZYは空手道場(士道館 浜松添野道場)併設で、日ごろから運動後の方にご利用いただいています。気圧を高めた室内で高濃度(35〜40%)の酸素を取り込みながら、静かな貸切空間で深く呼吸する50分。レースに向かうコンディションづくりをサポートします(感じ方には個人差があります)。

  • 完全1室1組貸切:練習後そのままの格好でも気兼ねなく過ごせます
  • 最大4名まで(4名まで¥3,300税込):ランニング仲間やご家族と一緒に
  • テレビ・Netflix・Wi-Fi完備:横になって過ごすだけでもOK
  • 朝10時から夜21時まで(最終受付20時・日曜祝日定休):平日の練習後の時間帯にも
  • 回数券は5回¥6,600・10回(+1回)¥11,000:シーズン中の習慣づけに(有効期限3か月)
  • 士道館の道場生は単発・回数券が半額

シーズンの入り口で、休む日を先に決めておく

レース当日にできることは、実はそれほど多くありません。10月のこの時期に、走る日と同じくらい具体的に「戻す日」を決めておく。それが12月・1月のレースまで走り続けるための、いちばん確実な準備になります。

料金・アクセス

1回50分 ¥2,200(税込)。浜松駅から車で10分、店前に駐車できます。回数券はオンライン(マイページのカード決済)・店頭のどちらでもご購入いただけます。詳しくは施設・料金ガイドを、ご予約はオンライン予約ページからどうぞ。

運動後の過ごし方については、あわせてスポーツ後の疲労回復に酸素ルームのコラムもご覧ください。

※効果の感じ方には個人差があります。気温の見通しは2026年9月24日発表の日本気象協会1か月予報、大会日程・イベント情報は2026年10月時点の公開情報に基づきます。

酸素ルームCOZYは浜松駅から車で10分・1室1組の貸切。
酸素濃度35〜40%の広々としたルーム型です。

ご予約はこちら →
あわせて読みたい