日本気象協会が2026年8月27日に発表した1か月予報によると、9月に入っても全国的に気温は平年より高く、東日本・西日本では35℃以上の猛暑日となる所がある見込みです。東京都心で最も遅い猛暑日の記録は2024年9月18日。「9月=涼しい」という感覚は、もう通用しないのかもしれません。
そんな残暑のまっただ中に始まるのが、運動会・体育祭のシーズン、そして中学・高校の秋の新人戦です。
暑さを受けて、行事のかたちを見直す動きが全国で広がっています。札幌市では2026年から市立小学校の全197校で運動会の午後の競技を取りやめ、松山市は運動会・体育大会の開催時期を10月を基本とする指針に改めました。半日開催や時期の後ろ倒しは、いまや珍しいことではありません。
とはいえ、練習そのものは真夏のうちから続いています。本番が短くなっても、そこに向かう2〜3週間の負担は変わらない——ここが見落とされがちなところです。
3年生が引退し、新チームで臨む最初の公式戦が秋の新人戦です。夏合宿・夏の大会で消耗したからだのまま、9月には試合が始まる。しかも会場はまだ暑い。部活生にとって9月は、実は1年でもっともコンディション管理が難しい月のひとつだと言われています。
大切なのは、追い込む量より戻す時間を確保すること。練習と練習のあいだに、しっかり休める場をつくっておきたい時期です。
浜松は2020年8月に**41.1℃**という日本歴代最高気温タイを記録した街です。9月の残暑も、他の地域より一段こたえるのが実感ではないでしょうか。
酸素ルームCOZYは空手道場(士道館 浜松添野道場)併設。日ごろから部活帰りの中高生や、大会前の道場生にご利用いただいています。気圧を高めた室内で高濃度(35〜40%)の酸素を取り込みながら、涼しい貸切空間でただ深く呼吸する50分。運動会や新人戦に向かうコンディションづくりをサポートします(感じ方には個人差があります)。
大会当日にできることは、実はそれほど多くありません。勝負は、そこまでの2〜3週間をどう過ごしたか。残暑がまだ続く9月だからこそ、休む時間を予定に入れておいてください。
1回50分 ¥2,200(税込)。浜松駅から車で10分、店前に駐車できます。5回¥6,600・10回(+1回)¥11,000の回数券は、オンライン・店頭のどちらでもご購入いただけます。詳しくは施設・料金ガイドを、ご予約はオンライン予約ページからどうぞ。
練習後の過ごし方については、あわせてスポーツ後の疲労回復に酸素ルームのコラムもご覧ください。
※効果の感じ方には個人差があります。気温の見通しは2026年8月27日発表の日本気象協会1か月予報、運動会の見直しに関する内容は2026年8月時点の報道に基づきます。
酸素ルームCOZYは浜松駅から車で10分・1室1組の貸切。
酸素濃度35〜40%の広々としたルーム型です。