仕事疲れ

猛暑で疲れが取れない夏に。41.1℃を記録した街・浜松の「回復する50分」

2026.07.27

2026年の夏は記録づくめです。7月下旬には東海地方で最高気温40℃以上の「酷暑日」が5日連続となり、国内の観測史上最長を更新。静岡県内でも40℃超えが観測され、気象各社は「ダブル高気圧」の影響で8月上旬にかけて厳しい暑さが続くと予想しています。

そして浜松は、2020年8月に**41.1℃という日本歴代最高気温(タイ記録)**を観測した、いわば「日本一暑い日を知っている街」。この街で暮らす私たちにとって、暑さ対策は毎年の本番です。

猛暑の疲れは「夜」に積み重なる

日中の暑さはもちろんですが、体にじわじわ効くのは熱帯夜だと言われています。寝苦しさで眠りが浅くなると、前日の疲れを持ち越したまま、また40℃近い日中へ——この繰り返しで「なんとなくずっとだるい」状態になりがちです。

「しっかり寝たはずなのに疲れている」と感じたら、それは意志の問題ではなく、この夏の暑さのせいかもしれません。

「涼しい場所で休む」を予定に入れるという発想

猛暑対策というと水分補給や日傘が浮かびますが、この夏はもう一歩進めて、「回復する時間」そのものを予定に入れることをおすすめします。

酸素ルームCOZYは、気圧を高めた室内で高濃度(35〜40%)の酸素を取り込める1室貸切のルーム。涼しい室内でゆったり座り、深い呼吸を繰り返す50分が、猛暑続きのこころとからだのリフレッシュをサポートします(感じ方には個人差があります)。

とくに、炎天下での外回りや現場作業、車の運転が多い方にこそ意識して休む時間をとってほしい季節です。利用者さまからは「50分眠っただけで頭がすっきりした」「夏場の週1回が習慣になった」という声をいただいています(感じ方には個人差があります)。

41.1℃の街の酸素ルームが選ばれる理由

  • 完全1室貸切:他のお客様と一緒になりません。冷房の効いた部屋を独り占め
  • ルーム型の広い空間:カプセル型と違い、ソファでくつろぐように過ごせます
  • テレビ・Netflix・Wi-Fi完備:映画を1本見ながらでも、目を閉じて昼寝でも
  • 朝10時から営業:暑さが本格化する前の午前中が、実は一番の狙い目です

料金・アクセス

1回50分 ¥2,200(税込)。浜松駅から車で10分、店前に駐車できます。詳しくは施設・料金ガイドを、ご予約はオンライン予約ページからどうぞ。

疲れや眠りの浅さが続く方は、あわせて疲れが抜けない・眠りが浅いと感じたらのコラムもご覧ください。

※効果の感じ方には個人差があります。気温・気象の数値は2026年7月時点の報道・気象情報に基づきます。

酸素ルームCOZYは浜松駅から車で10分・1室1組の貸切。
酸素濃度35〜40%の広々としたルーム型です。

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