ウェザーニュースが更新した「猛暑見解2026」によると、8月下旬から9月上旬にかけても太平洋高気圧の日本への張り出しが平年より強く、厳しい残暑が続く見込みです。まだしばらく、涼しさは遠そうです。
そして、この残暑の「あと」に気をつけたいと言われているのが秋バテです。9月は1年のうちでも体調を崩しやすい月とされ、夏のあいだにたまった疲れと、季節の変わり目の寒暖差が重なる時期にあたります。
秋バテは、夏の暑さ・冷房・冷たい飲み物で疲れたからだが、急な気温差や気圧の変化にうまくついていけずに起こると言われています。朝起きても疲れが残っている、食欲がわかない、頭がぼんやりする、肩がこる——夏のあいだは「暑いから仕方ない」で済ませていた不調が、涼しくなってから表に出てくるイメージです。
ポイントは、9月になってから対策を始めるのでは少し遅いということ。まだ残暑が厳しい今のうちから、こまめに休息をとって「暑さ負債」をためすぎないことが、季節の変わり目をラクに過ごすことにつながると言われています。
浜松は2020年8月に**41.1℃**という日本歴代最高気温タイを記録した、「日本一暑い日」を知っている街です。その分、夏のあいだにからだにかかる負担も大きくなりがち。9月の寒暖差を迎える前に、いったん深く休んでおく価値がある土地だと感じています。
酸素ルームCOZYは、気圧を高めた室内で高濃度(35〜40%)の酸素を取り込める1室貸切のルームです。涼しい空間でソファに身をあずけ、なにもせずに深い呼吸を繰り返す。スマホからも仕事からも離れたその50分が、残暑から秋へ向かうコンディションづくりをサポートします(感じ方には個人差があります)。
季節の変わり目は、頑張って乗り切るものというより、先回りして整えておくものなのかもしれません。「9月に入ってなんとなくだるい」となる前に、今月のうちに一度深呼吸する時間をつくってみてください。
1回50分 ¥2,200(税込)。浜松駅から車で10分、店前に駐車できます。5回¥6,600・10回(+1回)¥11,000の回数券は、オンライン・店頭のどちらでもご購入いただけます。詳しくは施設・料金ガイドを、ご予約はオンライン予約ページからどうぞ。
気圧の変化による不調が気になる方は、あわせて台風シーズンの頭痛・だるさにのコラムもご覧ください。
※効果の感じ方には個人差があります。残暑・気温の見通しは2026年8月時点のウェザーニュース「猛暑見解2026」の発表に基づきます。
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